パートを掛け持ちして疲れた主婦が感じている5つの不安
パートを掛け持ちしていると、
「忙しい」「疲れる」だけじゃなくて、
言葉にしにくい不安が積み重なっていきませんか。
私自身、
パートをいくつか掛け持ちしながら在宅ワークも始めて、
一見すると「頑張っている主婦」なのに、
心の中はずっと落ち着きませんでした。
今回は、
パートを掛け持ちしている主婦が感じやすい不安を
私の体験を交えて整理してみます。
不安① こんなに働いて、結局大丈夫なの?
パートを増やすたびに思ったのが、
「これって本当に大丈夫なのかな?」という不安です。
- 働きすぎじゃない?
- 家庭とのバランスは?
- 体力は持つ?
でも一番大きかったのは、
「制度的に大丈夫なのか分からない」という不安でした。
不安② 扶養を超えてしまわないか、常に気になる
働いた分だけ収入が増えるのは嬉しいはずなのに、
頭の片隅にはいつもこの言葉がありました。
扶養、大丈夫かな…
- 今月はいくら?
- 年間だとどれくらい?
- これ以上入ったら危ない?
毎月、毎年、
ブレーキをかけながら働いている感覚。
これが、想像以上にストレスでした。
不安③ 収入がバラバラで把握できない
パートA、パートB、
たまにスポットバイト、
在宅ワークの収入。
入ってくるお金がバラバラだと、
「合計でいくら稼いでいるのか」が分かりにくくなります。
- 月ごとに違う
- 年間でどうなるか想像できない
- 気づいたら増えている
見えない不安が、ずっとつきまとっていました。
不安④ 年末が近づくと急に怖くなる
不思議なことに、
年の前半はそこまで不安じゃないのに、
10月・11月になると一気に焦ります。
- あと何ヶ月?
- 今から調整できる?
- もう手遅れ?
「もっと早く考えておけばよかった」と、
毎年同じ反省をしていました。
不安⑤ 誰にも相談できない
これが一番つらかったかもしれません。
- 職場の人には聞けない
- 友達も状況が違う
- 家族にも説明しづらい
「私だけが分かってないのかな」
そんな気持ちになることもありました。
不安の正体は「知らないこと」だった
今振り返ると、
これらの不安の多くは、
- 扶養の仕組み
- 収入の考え方
- 会計や確定申告
を きちんと整理できていなかったことが原因でした。
不安なのは、
頑張っていないからでも、
考えが甘いからでもありません。
仕組みを知らないまま、真面目に頑張っているだけなんです。
同じ不安を感じている方へ
もし今、
- パートを掛け持ちしている
- 働くほど不安になる
- お金のことを考えると疲れる
そんな状態なら、
まずは「自分だけじゃない」と知ってほしいです。
このブログでは、
こうした不安を一つずつ整理していきます。
次の記事では
👉 在宅ワークを始めた主婦が最初につまずくこと
について書く予定です。
同じ立場の方の参考になれば嬉しいです。